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You&Jinの世界

はい、レポは終わったのですが、なんとなくここからは奈々の個人的感想。

このコンサート、ジャニーズコンサートじゃなかったですね。
スケールが違う、というか、その場にいる人々を一気に
日本からJin Worldへ連れて行った、というか、
本当、この世界にいる感覚でもなかった。
今までで初めての感覚。

色々な価値観があって
色々な人種の人がいて
色々な人がひとつの世界で繋がってる
そんなことを感じる、素晴らしい世界だった。

彼は留学をして、その世界観を感じてきたんだなって。
すごく羨ましかった。
留学もいいなーなんて笑

ジャニーズ好きの私たちに
赤西仁は今回、素晴らしい世界を与えてくれた。


ジャニーズのコンサートって
ちっちゃいジュニアの子がうろうろ一生懸命踊って大人数で花を添え
アーティストが限られた行動範囲を縦横無尽して
満遍なく満足してもらえるように歌ったり踊ったりする。
「僕らを見て満足する」ということを第一に前提として。
サインボールや色紙投げて喜ばせたりして。

それが悪いことだとは思わないし、実際アイドルだからそういうものだし
私たちもその空気のままにペンライトやらうちわを振って「応援」する。
うちわに要求を書いて「ファンサ」をもらうのも不思議だよね。

仁君は、そういう雰囲気が合わないんだと思う。
というか彼自身アイドル自体合わないと暴露してる。笑
「合わないのは分かるが、どう合わないんだろう」
そう思ってたけど、このショーに来て数分で理解した。


彼の求めていた世界は
「僕を見て満足する」ということが前提ではない。

サインとペンライトという一方通行の喜ばせ方や応援ということではなくて
「世界」を基盤として観客と一体化したい、ということだったんだと思う。

ただただ、彼の作る大好きな曲や演出で包まれた世界を
観客、キャスト、そして自分自身で全力で楽しむ、ということが
彼の作りたかったコンサート・・・ショーだった。


本当、素晴らしい世界だった。
日本にいてこんなエンターテイメントなショーに出逢うことはこれからあるのかな?
ここまで世界をまとめあげる、というか一体化させるって、
本当にすごいパワーがないと無理。

ダンサーさんも心底楽しそうで!!
これも、座長のオープンマインドや、人を引き付ける力、人を引っ張る力がないと無理。
本当にそこは、マイケルジャクソンの「THIS IS IT」と重なる部分がありました。
自分だけでなく、まわりのキャスト全員が主役として引き立たせようとする
そんな精神が信頼関係にも繋がって、素敵なショーを作るんだと思う。


赤西仁ってすげー って思った。笑
途中、素晴らしすぎて、「どこまで想像を打ち破るんだ!?」って思ったもん!


本当、貴重な世界を体験させてもらいました。


そして、やっぱり夢を追いたいな、とも思った。
一生懸命勉強して
バイトで経験も積んで
色々なものを見て、経験したい。

でも、どこにいっても今回のショーを越えられるものを作れる人は、いないと思う。
だから
一生懸命夢追っかけて、
私がこのショーを超えるものを作れるようになりたい。
しっかり夢持って頑張ろう。

夢を持つことは恥ずかしいことでも、馬鹿らしいことでもない
自分が自分でいることは誇らしいこと
自分の世界を思い切り表現することはプラスの経験になること
そんなことも、今日のショーで教えてもらったような気がします。


アンコールを求めず、客が自然と満足気な顔を浮かべて帰るような
そんな満足度100%のコンサートを作りたい!!!

夢が変わらない限り、絶対叶えてやる!!



と、意気込んで
夢見心地で眠りにつきたいと思います。









仁君に尊敬と、伝えきれないほどの感謝。



本当にありがとうございました。
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プロフィール

奈々

Author:奈々
赤西仁をもはや崇拝している新大学生。
赤西仁のすべてが好きで
脳内毎日赤西仁でございます。
Question?とAKBも応援中。
勝運担、Q?担、AKBファンなどなどオールジャンル気軽にコメントしてください!

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