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Best of KAT-TUN

今日、聞いて帰ってきた。

真っ暗な帰り道の中、音量最大にして

ワイルドオブマイ、ハルカナ約束
PRECIOUS ONE、Peaceful days

を聞いてきた。
勿論、涙が止まらなかった。


なんだか、デビューの時に「Best of KAT-TUN」を出して正解だったかもって思った。
奈々の中で、KAT-TUNがベストだったころって、明らかにこのころだったから。
デビュー会見や、ドームの記者会見で、6人が目を輝かせて言った
「てっぺん取ります」って言葉
すっごく嬉しかったの覚えてる。
あれこそが野心溢れるワイルドなKAT-TUNだったなって。
何も気にせずがむしゃらに頑張って、上を上を目指そうとしていた6人が
頼もしくて、かっこよくて、一生ついていきたいなって思った・・・。


でも、道が分かれたよね。



曲を聴いて帰ってきて、改めてKAT-TUNの初期の歌には、
深いメッセージ性があるなって思った。

ワイルドオブマイは、なんとなく悲しい時に聞くから聞いたよ。

ハルカナは、聞いたら涙が出てきたよ。
あの日俺たちが信じた夢 刻むハルカナ約束
信じる君がついたウソなら そっと心にしまうよ


PRECIOUS ONEは、ただただ彼らの歌声が澄んでて、きれいで、
なんだか涙が止まらなくなった。


そしてPeaceful・・・。

ずっとそばにあったものが突然消えてしまったのなら
どんな不安を抱えるだろう どんな痛みに泣くだろう
ずっとそばにあるんだと自信過剰になってしまったのなら
どんな仕打ちにあってしまうのだろう

せめて永遠ではない時を一瞬でも無駄にはしないと
ここで約束しよう

ずっと信じてきたものはこれからもずっとこれからも
いろんな場面で力になるでしょう



Peacefulを聞いて、なんだか心がおちついた。

この曲の通りだね。
今の仁君は、限りある時を無駄にしないように
自分の生きる道を見据えて、アメリカで活動してる。
今のKAT-TUNも、悩む暇なんて作らないで、
一生懸命前に向かって突き進んでる。
KAT-TUNという、「個性あふれる」6人の世界のなかで
自分の道を決めて、頑張ってる。
そして、ずっと信じてきた6人の姿で、力をもらった私がいる。





ずっと、半信半疑だったけど、信じてたんだよ
私が、自分の悩みも疑いも偏見も吹き飛ばして
いつかたくさんの人の前で笑えるようになること。
「男なんて、男なんて」って思っていた私に、
世の中捨てたもんじゃないって思わせてくれたのは、仁君だった。
人を好きになる気持ちを忘れないで生きていけたのは、仁君のおかげだった。
大学行ったらさ、奈々の考えなんて本当に小さくてさ、
こんなことで6年間人を疑ってたのかって。
あたしのすべてを受け入れて、あたしを必要としてくれている人がたくさんいた。
私という人間にきちんと価値があることを、教えてくれる人がたくさんいた。
私といて楽しい、って、これから先人から言われるなんて、想像もしてなかったから。
嬉しくて、その目にウソがなくて、信じた。信じれた。

人って、変わるんだなーって。


だから、ずっと昔のKAT-TUNにしがみついてる私ってなんなのかなって。
私の気持ちが180度すぐに変わったように
人の気持ちなんて何かですぐに変わる。
軽い気持ちでかわるものだけじゃない。
今の私は、全然軽くないよ。
本気で、人を信じた。
だからさ
「昔はーーだったじゃん!」なんて、今更言いたくないかなって。
もう、腹くくろうかなって。
彼らの決めたことだから
「6人で笑ってKAT-TUN仲良しですって言ってなきゃイヤ!」っていう
1ファンとしての自己中心的な考え方は、そろそろ捨て去ろうかと。



5人のKAT-TUNを応援するのは時間がかかりそう。
1週間先かもしれない、半年先かもしれない、1年先かもしれない
ずっとずっと、先かもしれない・・・。
それでも、彼らの決断を、きちんと受け止めることはしようと思う。




後ろは振り向きたくない。
私も、仁君も、KAT-TUNも
前向いて笑顔でがむしゃらに頑張りたい。


そして
やっぱり夢を叶えたい。
昔はただただ「マスコミ関係」とかいって夢を設定してたけど
私はこんな、たくさんの人を傷つける人たちと同じ分野の仕事に就きたいんじゃないって思った。
というか、やっぱり、
私も何かを作りたい。
写真で見たけど、ちょっと競馬場みたいだったけど(笑)
馬を連れてきてしまうなんてまたまたすげーことしたKAT-TUNには脱帽!
誰かを幸せにする仕事がしたい。
誰かを笑顔にする仕事がしたい。
それを手助けする仕事がしたい。

本気で夏休み、きちんと夢を見極めたいと思う!


信じてきたものが力になることは
もうずっと前から知ってたことだから。





ここまで熱く語ったけどさ
冷静に「赤西脱退」とか考えると、
まだ悪寒がする。
これからの私は何を道しるべにして生きていくのか
何を心の支えにして生きていくのか
そして、この仁君に対しての気持ちを5年位語り続けたブログはどうなるのか
いろいろ不安。たくさん不安。

一生バイバイじゃないから

この言葉、こういうときにふとよぎります。
普段は全然思いださないのに、なんでだろうね。





てなかんじで
また脈絡のない更新になってしまったけど
今日はここまで。
帰り道には、どうブログ書くか少し考えてたのに、すっかり脱線しちゃったね。

とりあえず
レポートでもどうにかしますか。


私の大切な友達たちが
明日も私の心を満たしてくれますように・・・。


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奈々

Author:奈々
赤西仁をもはや崇拝している新大学生。
赤西仁のすべてが好きで
脳内毎日赤西仁でございます。
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